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6月12日。
体調を崩して死亡したコリドラス・ステルバイ"白"
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こちらはまだ30キューブの頃。
白1
お手てのヒレがないの・・・分かるでしょうか。
もうヒレではなく、ただの黄色い棒です。

白2
腹ビレもないんです。

これでもロケット状態なんです。

この写真ではまだ尾ヒレがありますが、
この後尾ヒレも半分くらいに・・・。

犯人は2匹。
葉っぱの上で
コイツと(右側のダーターさんは無実です)、

DSC00209.jpg
コイツ(カメラ目線)。

ドワーフボーシャと離したらヒレが治るかと思いきや、
1年ほどでアンジェリカスも齧り始めました(涙)。
更に、今までは"白"だけだったのに、
"黄色"にまでヒレ齧りの被害が及び始めたので、
さすがにまずいと思い、"白"は40cm水槽に移したのでした。

ところが、水槽を移した途端、
"白"の具合が悪くなり始めました。
30キューブでは、ヒレがなくても、ないなりに、
元気に泳いで餌を食べていたのに、
40cm水槽に移した途端、泳ぎ方が不安定になったのです。

同じ家の水槽でもphや水質が大幅に違ったのか、
仲間が急にいなくなって不安になったのか、
とにかく先が長くない事がハッキリ分かりました。
かといってまた戻してもヒレを齧られるだけ・・・。

一時回復したようにも見えましたが、
一進一退のような状態で、12日に息を引き取りました。

"白"はステルバイ3匹の中で一番病弱で、
家に来たばかりの頃、鼻の頭に白い水泡を作っていました。
ベアタンク前面整列
左から2番目の子の鼻が白いの、分かりますでしょうか。
この鼻ポチのおかげ(と、元々色白だった)で、
この子の呼び名は"白"になりました。
3匹1
仲良し3匹。
離してごめんよ・・・。


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最近忙しいのであまりかまっていませんが、
お魚たちは特に変化もなく、元気に過ごしてくれています。
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元気に・・・

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過ごして・・・

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いるんですこれでも(汗)。

かなり頻繁に油膜をちゅぱちゅぱしています。
エラから白い粉っぽいものをだしているので、
きっと油膜を食べているんでしょうねぇ。
(↑ちゅぱちゅぱしてない時は出しません)

ステルバイはコリドラスなのに浮遊性が高いです。
よく中層~上層をふよふよしています。
昔飼っていた赤コリ&青コリはずっと底にいたので、
何だか不思議です。
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ふよふよ降りてきました。

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ちら。

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何故かこちらを見てホバリング。

このステルバイ"黄色"、一度きりもみ状態になってから、
お腹が透けるようになってしまいました。
ディスカスフードなどの赤い餌を食べると、
お腹が真っ赤になります(@Д@;)ヒー

・・・きちんと食べてるかが分かって、便利ですけどね(^^;)。

一方、こちらは"銀"です。

銀1
銀2
銀3
流木と水草に沿って泳ぎながら、
時折、苔を食いちぎるような仕草もします。
水面にたどり着くと油膜をちゅぱちゅぱします。

ふわふわ泳いでいるコリドラスはいいですね(^^*)。


デルタ


デルタ 矢
何故、綺麗に外を向くのか(笑)。


<番外>
その頃のアンジェリカス。
アンジェリカス
最近カメラが気になるらしい・・・(こっち見てます)。


すっかり色抜けしてしまった"黄色"。
ご飯を探しています。
黄1
黄2
黄3
何故か出てきたアンジェリカスはカメラ目線。
バックして流木の家から出てきました(汗)。

黄4
黄5
そしてまた帰っていくアンジェリカス。

黄6
黄7
黄8
ちら。

黄9
黄10
この2匹、以前は仲良しだったけど、
最近はアンジェリカスがコリの背びれが切るから、
あまり近くにいないで欲しい・・・(汗)。

ちょっと近づこうかな。
黄11
黄12
あ、逃げた(汗)。

・・・行っちゃったねぇ。
黄13
黄14
あ(汗)。


去る2008年6月28日。
コリドラス部隊に、新たな隊員が投入された。


新人が加わったぞ!
ベアタンク2
早速新フォーメーションだ!


みんな、集合だ!
ベアタンク1
右隅が空いてるぞ、急げ!


まだ1匹来てないぞ!
ベアタンク3
おいこっちだ!


行くぞ!
ベアタンク4
ああ、向きが違う!


こっち側で揃えろ!
ベアタンク5
新人コリ「あわわわ・・・」


最後は決めるぞ!
ベアタンク前面整列
奇○フラーッシュ!!(1人足りない)


古くてすいません・・・(汗)。
ちなみに、向かって左から"黄色"、"白"、"銀"、ちび丸です。


去る2008年6月3日。
当時の36cm水槽に、新たな部隊が投入された。


コリ・飛行部隊、発進!
飛行コリ2
3番機、遅れているぞ!               ↑ココ



旋回、急上昇せよ!
飛行コリ1
スカーレット・ジェム(ビクビク・・・)



わーわー。
飛行コリ3
大暴れ。


今いる3匹のステルバイの、導入時の写真です。
この3バカドラス、当時は全然底にいませんでした・・・。
あんまり暴れ回るので、この後、
スカーレットジェムは神経がまいって死んでしまいました・・・(涙)。
だって、こんなのがうようよしてるんだもん。

暴れコリ
バタバタバタバタ・・・。

この後もしばらく彼らはテトラのように泳いでいました。


※以前の記事を見て、一部修正しました(汗)

9月3日20時58分頃。
よろってたコリドラス・ステルバイの"黄色"を隔離。
オレンジ色だったヒレは肌色に、
白と黒のチェック模様は輪郭がぼやけ、
全体的に少し濁ったような色に・・・。

隔離病棟はこんな感じ。
黄色隔離1
・・・。

病棟・・・。
黄色隔離3
・・・・・・・・・。


超適当。


隔離に使った産卵箱の大きさは、
8.5cm×8.5cm×5~7cm(深さ)です。
が、ご覧の通り、上部が水面から出ていますので、
実際は深さ4~6cm程度しかありません。
・・・すみません、実はこんな隔離でした。

とても悪い隔離の見本です。

このステルバイの"黄色"は、ふらふらしていて、
その上きりもみする位に衰弱していましたので、
しっかり食べさせる事が最重要なのですが、
こんな状態では、安心して食事ができるわけがありません。
本来であれば、3リットル程度のプラケで療養してもらうところです。
・・・が。


面倒くさかったんだ。ごめん、黄色。


というのは半分冗談なのですが(半分?)、
こんな適当な隔離でも、"黄色"の食欲は落ちなかったので、
結局、本格的な隔離はしませんでした。

神経の細いコリ、或いは普通のコリであっても、
こんな無雑作過ぎる環境になると、
目の前に赤虫が落ちてきても反応しなくなったりしますから、
そういう子はきっちり隔離しないと回復しません。
こんな状態、カウディマキュラータスだったらイチコロです(涙)。
黄色隔離2
お前さんはよく食欲落ちないね・・・。

隔離した後は、とにかく細かい餌をこまめに食べさせて、
体力をつけさせます。
一番良いのは、沸かしたブラインです。
とても細かいので、エラから出にくいようです。

赤虫は喜びますが、弱っている子はエラから出てしまうので、
一度口に入っても、結局はお腹に入りません。
弱っている時は食べられても、2~3本くらいが限度のようです。
それ以上あげようとすると、折角口に入れていた分まで外に・・・。

"黄色"も例にもれず、赤虫がエラから出てしまったので、
こまめに冷凍みじんこと人口餌をあげて、←ブライン沸かせよ
多少回復させた後、9月6日に水槽に戻しました。

その後は、餌を多めに与えたり、
スポイトでコリドラスの口元に餌を撒いて対処しています。
どうやら混泳しているアンジェリカス・ボーシャが、
餌を食べるのが早く(上手く)なってしまい、
餌が行き渡らなくなってしまったようです。

現在も体色は薄いながら、病気も発症せず、
"黄色"は元気なようです(一応)。
それにしてもアンジェリカスは・・・腹が重そう。
困ったな(´`;)。


2009.09.04 3匹集合
7月1日のステルバイ3匹。
3匹1
集結中。

3匹2
一列並び。

3匹3
全員集結。

ちなみに、アンジェリカスは流木の下です。
夜だったので、お家にこもって出てきません(^^;)。



本日20時58分頃、
"黄色"が砂利の上で斜めになっているのを発見しました。
何だかふらふらしているな~、色も薄いし・・・。

危ないんじゃないか?!

そう思って隔離しようと思って立ち上がろうとすると、
きりもみ飛行を始めました。
あちゃー・・・。
この子は一番餌とりが上手かったので、
一番最後まで生き残るのではないかと思っていたのですが・・・。

早速産卵箱に収納。
冷凍みじんこをさらさら・・・と落としてやると、
口元のみじんこが吸い込まれていき、
モグモグ・・・とエラの辺りが震えました。

これならいける。(可能性としては)

そぉっと冷凍みじんこを落としても、
わずかに水流が当たっただけで、
狂ったようにきりもみ(回転泳ぎ)を始めますが、
横倒しでじっとしている時にはみじんこを食べていたので、
しばらく食べさせた後、そっとしておきました。

40分ほど置いておいたら、ちゃんとお腹が下になりました。
泳ぎも普通です。
でもしばらくは隔離して優先的に餌をあげようと思います。

ところで他の子は大丈夫なのかと見てみると、
"白"ちゃんの背びれがバッサバサになっていました・・・。
最近忙しくて様子見てなかったな・・・(TT)。

少しずつ水換えしながら、様子を見て行こうと思います。


-9/4追記-
朝、赤虫を3本ほど食べました。
食欲はありますが、呼吸が速いです。



3匹のステルバイの中で、病弱で気弱な"白"ちゃん。
(ちなみに"臆病"さで言えば"黄色"がダントツ1位です)
ドワーフボーシャに齧られたヒレが、全然回復しません。
白1
オレンジのヒレの長さが、他の2匹の半分しかありません。
腹ビレに至っては、完全になくなっていたものが、
やっとちょろちょろ生えた程度。
白2
ボーシャと離して5ヶ月経つのに・・・。

あ、逃げた。
白3

でも遠くから。
白4
じー。

逃げるのか逃げないのかはっきりしてくれ('A`

ちなみに、この子と対極にいるのが"黄色"で、
"黄色"が怖がった(パニックを起こした)場合、
ことごとく壁にぶつかりながら逃げていきますし、
網で捕獲した場合などは、
ガラス面と網の間に強引に体をねじ込み、
超振動で無理やり脱出口を開き、脱出します。
ボーシャと同居していた際は、ヒレもあまり齧られず、
その上何故か産卵(稚魚が孵化)までしました。
そして餌取りは(コリの中では)一番上手です。


何てチキン('A`
何てタフネス('A`



"もっと前へ!"
こりあんじぇ2
↑ヒレがご立派




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