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プラティ。

<良いとこ>
・色や模様の種類が多い
・形がお魚スタンダード
・丈夫
・他種に攻撃しない

<悪いとこ>
・メスが性転換する
・オスが諸星あたる・・・(じゃないのもいますが)


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ヤマトヌマエビ。
04

<良いとこ>
・苔取り能力が高い
・機動性バツグン
・丈夫
・攻撃性がない
 (メダカを襲うという記事を見た事もありますが(汗))

<悪いとこ>
・ちと大きい
・コリタブ抱えて逃げるとこ・・・


ダーター・テトラ、ダータ・テトラなど。
種類もノーマルの他、アフリカンダーター、スレンダーダーターなど、
意外に多いです。
だーた1
我が家にお迎えしたのは、スレンダー・ダーターです。
※販売名は「スポテッド・グラスダーター」でした
 ↑実はこちらの名前の方が気に入ってたりする

【呼び名】ダーターさん
たまたま行ったショップで、その姿に一目惚れ(笑)。
速攻で3匹ゲットしたのでありました。

3匹の内の1匹が病的に白くて心配しましたが、
何故かその真っ白の子が逆に長生きしています。
だーた2
↑長生きしている美白タイプ

【飼育難易度】
購入価格は1匹420円でした。
とても丈夫で、他の魚に攻撃する事もありません。
※アフリカンダーターがコリドラスのヒレを齧っていた、
 という記事を見ましたので、必ずしも、
 ダーターテトラ全種が温厚とはいえないようです。

【餌】
・冷凍赤虫
・沸かしたブラインシュリンプ(オレンジの粒)
・ひかりクレスト キャットミニ
・ひかり コリドラス(タブレット)
・テトラ ディスカスフード
(基本的に、底に落ちているものを拾って食べます)
※本来ダーターテトラは冷凍餌しか食べないそうですが、
 うちに来た子は餌付けされていて、何でも食べました(汗)

【混泳~30キューブ、36cm水槽、40cm水槽~】
※あくまでうちの環境下での混泳状況です
・問題なし
 トランスルーセント・グラスキャット(干渉なし)
 コリドラス・ステルバイ(生活圏は重なるものの、ケンカなし)
 チョコレートグラミー(干渉なし)
 セラタネンシス(干渉なし)
 テトラ・オーロ(干渉なし)
 その他、エビ・貝類とも問題なし

・注意が必要
 ドワーフ・ボーシャ(たまにまとわりつかれる)


【混泳】
非常に混泳し易いです。
餌を食べるのが遅いので、その点に気をつければ、
大体どんな魚とでも混泳してくれました。

アンジェリカス・ボーシャのようにスピードが速く、
餌取りの上手な低層魚とは相性が良くないと思います。
餌を狙ってから、パクっといくまでが非常に時間がかかるのです。
・・・具体的に言って、長い時は16秒くらい(汗)。

ちなみにコリドラスとの混泳は、うまくいきました。
コリ達がわしゃわしゃ群がっているところに、
ガツッと一口食べにいくので、一瞬コリがびびったりしますが、
すぐにまたわしゃわしゃ群がるので、
お互い餌が食べられないという事はありませんでした。
だーた3
ずっと見ているので、この白さが普通になってしまった(汗)。

【性格(大)】
他の2匹に比べると、普通な感じでした。
前面で他のダーターと一緒にいました。

【性格・ダーターさん(真っ白で中くらい)】
時々小さいのを追いかけていました。
追いかけるといっても、ちょん、と近寄るだけで、
近寄られた方も、ちょん、ちょん、と離れるだけでした。

4歳くらいになった頃、
カラーサザエ石巻貝(黄と黒のシマシマ)を入れたら、
遥か上のガラス面を移動する貝を追いかけつつ、
体を斜めにして、片目だけで見上げるようにし、
思いっきりガン見してました。
よほど気になったのでしょう(笑)。

【性格(小)】
いつも白いのが跳んで(3cm程)近寄ってくるので、
同じように跳んで(3cm程)離れていました。
ケンカかと思ったけど、ちょっと違う...?

【生存期間】
2004年夏~(5年~)
一緒に迎えた3匹の内、2匹は2年程で☆に。
残った1匹(真っ白)が長生きしています。


2009.09.12 メンバー表
・現在のメンバー(年功序列)

1.スレンダー・ダーター    40cm水槽 2004年夏~
2.ヤマトヌマエビ        40cm水槽 2005年初頭~
3.コリドラスステルバイ(3匹) 30キューブ 2008年6月1日
4.アンジェリカス・ボーシャ   30キューブ 2009年3月26日
5.セラタネンシス        40cm水槽 2009年8月3日
6.ボルネオプレコ(2匹)    40cm水槽 2009年9月9日


去年の生き残りはCoステルバイのみ・・・orz

ダーターさん、今もこれといって老化現象が見られません。
うちに来た時とあまり変わらないような・・・。
ヤマトは小さいのを選んできましたが、
今では大きくなりました(--;)。

性別が女の子と確定してるのは、
ヤマト、ステルバイ"黄色"、セラタちゃんの3匹です。

関係ないですが、先日のMiniequさんのセールで、
危うく、バンブルビーオトシン(タイガーオトシン)を、
持ち帰りそうになりました・・・。
きのこ星人さんが、
ティーガーちゃんに果敢に挑戦する理由が凄く分かりました。
あれは可愛いわ・・・。


チョコレート・グーラミィ、チョコレートグーラミー、チョコグラなど。

うちに来てから、3日目に撮ったチョコレートグラミー。
まだ慣れてないだろうからと、遠くから撮ったところです。
ちょこ1
ちょこ2
ちょこ3
↑こちらを振り返っている

・・・結局気付かれちゃいましたが(^^;)。
本当は、慣れてきたらもっと近くで撮ろうと思っていました...。

こんな感じで、水槽内のあちこちを泳いでいました。
ちょこちょこ移動するので、毎回探すのに苦労します。
この子が来てから、引き篭もりのテトラオーロ×3が、
前面に(恐る恐る)出てくるようになりました。

【呼び名】チョコレートグラミー
36cm水槽があまりに誰も泳いでない水槽なので、
浮遊性のある子をと思ってお迎えしました。

【飼育難易度】
値段は高くないのですが、飼育難易度は高いとされています。
水質の急変に弱いと聞きます。
ショップにいる時の状態がかなり良くないと難しい気がします。

【餌】
・冷凍赤虫
・冷凍みじんこ
・顆粒状の人口餌
※人口餌はショップであげていたらしいですが、
  うちでは口にしていません

【混泳~36cm水槽~】
※あくまでうちの環境下での混泳状況です
・問題なし
 ダーターテトラ(生活圏が異なる為、お互い無干渉)
 テトラ・オーロ(干渉なし)
 石巻貝(無問題)

・注意が必要
 ドワーフボーシャ(グラミーがテリトリーに入ると追い払う)

【性格】
あまり人間を怖がらず、マイペースに泳ぎます。
ボーシャに追い払われても、びゅーんと逃げるのではなく、
すすすーっと速やかに移動する感じです。

【生存期間】
2009年5月~2009年6月(2週間)
餌を食べなくなり、お腹を底砂につけて、
じっとしているようになり、投薬をしましたが、
拒食4日目で☆になりました。

phは、ショップもうちも6.8~7.0でしたので、
phショックや環境の変化が原因というより、
うちの水(ショップも含む)が合わなかったのだと思います・・・。
また、白い点は確認していませんが、
体を葉っぱにこすりつける、白点の症状は出ていました。


「ドワーフボーシャ 混泳」
の検索でこちらにいらっしゃる方がいるようなので、
ドワーフボーシャについて書いてみようと思います。
・・・うちのボーシャの暴君ぶりをば(^^;;)。

ドワーフボーシャ。
またはドワーフボティア、ボティア シドゥシムンキーなど。
P1000502_convert_20090511111128.jpg
うちの子は前に出てきません(汗)。
※チョコグラを入れたら出てくるようになりました

【呼び名】ボーシャ(2匹いた時は、千鳥とハコテン)
お気に入りのスカーレットジェムを死なせてしまい、
何かかわいい魚を入れたいと思い、
通販のチャームさんから迎えました。

【飼育難易度】
1000円前後ぐらいなので、安価ではありませんが、
丈夫な部類です。
ただ、ローチやボティアの仲間はよくはねるので、
蓋をしないと(時にはしても)飛び出す事があります。

【餌】
・冷凍赤虫
・冷凍ブラインシュリンプ(成体)
・沸かしたブラインシュリンプ(オレンジの粒)
・ひかりクレスト キャットミニ
・ひかり コリドラス(タブレット)
・テトラ ディスカスフード
(基本的に、底に落ちているものを拾って食べます)

【混泳~36cm水槽~】
※あくまでうちの環境下での混泳状況です
・問題なし
 ドワーフボーシャ(群れる)
 テトラ・オーロ(干渉なし)

・注意が必要
 ダーターテトラ(たまに追い払う)
 セラタネンシス(餌の時しつこく追い払う)
 チョコレートグラミー(たまに追いかける)


・問題あり
 コリドラス(ヒレを齧るので、コリドラスが怖がる)
 他のボティア(縄張り意識の強い個体だと同属を追い回す)
 石巻貝(10ヶ月で4匹が食べられました(大汗))

【混泳の流れ~導入まで~】
まず、貝にとっては危険です。
さすがスネールイーターの異名をもつだけあります。
鋭い歯があり、サザエ石巻貝が10ヶ月で4匹空っぽになりました。
入れたら即食べられる、とはいきませんが
結構な頻度で食べられてしまいます。

一般的にはおとなしい、混泳可とはされているものの、
やはり、他の魚をつつく習性があるようです。
実際、よくまとわりつくような行動をします。
攻撃でなければ、悪気なく好奇心で寄っていくのですが、
結構しつこいので、混泳魚の負担になる場合ありです。

複数いれば仲間とじゃれあう方が多いと聞き、
混泳魚のコリドラスとスレンダーダーターの事を考え、
2匹迎える事にしましたが・・・。

・・・結果的には、ボーシャの混泳は個体差です。
※個体差だと思っていましたが、同じドワーフボーシャでも、
  違う水槽に入ったらコリドラスのヒレ齧りをするようになった、
  という例があるそうなので、環境次第のようです。


テリトリー意識が強くない個体なら混泳は難しくないかもしれません。
コリと問題なく混泳しているという話も見ます。
ですが、テリトリー意識が強い個体だと、下層域の魚に対して、
縄張りを激しく主張します。
P1000501_convert_20090511105512.jpg
私がいると、全く出てきません(しくしく)。
※現在は、水槽の前で動かなければ出てきます

【混泳の流れ~導入後~】
メリーゴーランドの並んだお馬さんよろしく、
ヒーター下から左右に並んで交互に前進してやってきて、
餌の時間で前面でわさわさしているコリドラスに近寄り、
激しく威嚇して追い散らします。

今まで、餌の取り合いになっちゃう事はあっても、
餌に近づけないように他魚を追い払う魚は初めてだったので、
かなりショックを受けました。
(クラウンローチにはこういう子がいるとどこかで見ましたが・・・)

それでも何とかコリ達も食べられているようなので、
しばらく様子見をしていると、コリドラスがいきなり草陰から、
びーんと物凄い勢いで飛び出してくるように。
どうやらドワーフボーシャが噛み付いているらしく、
コリドラス達のヒレはボロボロ...(TOT)。
(通常、少しヒレを齧られた位では、ロケット発射はしませんので、
 かなり痛いのではないかと・・・)

のんびりまったりだったコリ達。
以前はバラバラに休んでいたのが、
次第に固まって休憩を取るようになり、
更には仲間に触っただけでびっくりして
猛ダッシュで逃げるように・・・(涙)。

色々あって、とうとうコリ専用水槽を立ち上げました。
ドワーフボーシャ1匹、ダーターテトラ1匹、テトラオーロ3匹と、
水槽が一気に寂しくなったので、
以前のようにボーシャ同士で群れてくれればと、
アンジェリカスボーシャを迎えたのですが、

縄張り意識が強い個体に、同属はタブーでした。

体格で負けるにも関わらず、アンジェリカスを追い掛け回しました。
アンジェリカスボーシャに交戦の意思はなく、ただ逃げるだけです。
パイプ裏でパイプと同化して縦になって隠れようが、
急旋回で撒いて砂利と同化してようが、
ドワーフボーシャは諦めずに探し出して、しつこく追い掛けます。

ローチはよく追いかけっこをすると聞きますが、
この追いかけっこは30分以上も続き、
明らかにアンジェリカスは困っているようでした。
激しく動き回る2匹を見ていて、私も辛くなりました。


目が。←そっちか


このままではアンジェリカスの身がもたないと判断し、
コリ専用水槽・・・もとい、

ドワーフボーシャ被害者の会水槽へ。

現在はそちらでみんな仲良くしています。
(アンジェリカスボーシャはコリを攻撃しない子でした)

暴れんボーシャは、テトラ・オーロと、ダーターさんこと、
スレンダー・ダーター(最長老)と暮らしております。
底モノのお魚さんで、ダーターさんだけは被害に遭いません。
ボーシャ2匹が追いかけっこをしていた時も、
ダーターさんのいる左側には、決して行きませんでした。
やはり最長老は立場的に強いのでしょうか。
しめいてはい
【性格・ハコテン】
縦線が1本だけ抜けており、
黄色いボックスになっているので、ハコテン。
やはり非常に臆病。
千鳥よりは少しマシ。
でも食欲より怖がりの方が強いので、
餌の時間もおっかなびっくり。
よくはねる子でした・・・。

【性格・千鳥→ボーシャ(現在)】
綺麗な格子模様なので、千鳥。
非常に臆病。でも食いしん坊。
普段はヒーターの下にハコテンと引き篭もり。
でも餌の時間になると、
食欲の為に頑張って前に出てきてしまう。
現在はテトラ・オーロと引き篭もり。
コリと分けたら、餌の時間すら出て来ない・・・(TT)。

ちなみに千鳥こと凶暴ボーちゃんもはねますが、
何故か外掛けの中に入ります。
初めて見た時は開いた口が塞がりませんでした。
私と目が合うと、急いで縦になってろ材を掘って潜ったので、
"このままでは死ぬ!"と思い、
ピンセットでろ材を1つずつ取り出し、救出しました。

お互い疲労困憊です。

2回目の時は潜った後にそのまま様子を見ていたら、
バックして戻ってきました。
なぁんだ戻れるのかと安心して見ていたら、
再び私と目が合ったので、また潜っていきました

・・・。

何もする気がなくなったので、
とりあえず放置しておいたら、しばらくして水音がし、
素知らぬ顔で水槽内に戻っていました。

・・・ぐったり。


【生存期間・ハコテン】
2008年8月~9月(1ヶ月)
あまりにコリドラスへの攻撃が激しいので、
隔離した途端、飛び出し事故で☆に。

【生存期間・千鳥→ボーシャ(1匹になったので...)】
2008年8月~2009年9月6日
セラタネンシスをつつくようになったので、
ショップで引き取ってもらいました・・・。


2匹です。
中央がグラ、右がピグ。
ピグが青灰色、グラが黄金色です。
ピグミーグラミー2
【呼び名】ピグ・グラ
スカーレットジェムが縄張り争いで☆になるので、
縄張りを撹乱する為に連れてきました。
色合いは地味ですが、メタリックブルーが綺麗な魚です。
ライトが消えると、目の周りが蒼く光ります。
私のハンドルネームの由来でもあります。

【飼育難易度】
安価で丈夫です。
ピグミーグラミー1
カメラ目線なピグ。
ピグミーグラミー4
あまり怖がりません。

【餌】
・冷凍赤虫
・顆粒状の餌
・ひかりクレスト キャットミニ
・ひかり コリドラス(タブレット)

【混泳】
グラミーの仲間だけあって、餌取りは遅めなので、
餌を食べられさえすれば、特に問題はないです。
スカーレットジェムよりは気が強いです(体も大きいし)。

【混泳~36cm水槽~】
※あくまでうちの環境下での混泳状況です
・問題なし
 ダーターテトラ(干渉なし)
 スカーレットジェム(ジェムより立場が強い・特にケンカなし)
 コリドラス(特に問題なし) 
 サザエ石巻貝(干渉なし)

・問題あり
 ドワーフボーシャ(ボーシャの性格・行動がピグミーにはやや辛そう)

ピグミーグラミー3
手前がピグ、奥がグラ、スカーレットジェムはポーちゃん。

【性格・ピグ】
人懐こいので、ピンセット給餌が可能です。
顔はかわいいのに、グラよりきつめ。
頭の回転が早いのか諦めが早いのか、
ピンセット赤虫がもらえないと分かると、
すぐにコリタブを食べに下に行きます。

【性格・グラ】
人懐こいので、ピンセット給餌が可能です。
ピグよりは鈍くさい感じですが、ヒレをかじる癖があり、
スカーレットジェムやピグのヒレがよく切れてました。
フィンスプレッティングをよくしていました。
スカーレットジェムが貰っている赤虫が欲しくて、
いつもピンセットの周りをうろうろしていました。
ピンセットに追い払われても諦めきれず・・・。
たまに取りこぼしをゲット(笑)。
ピグミーグラミー6
【お手て】
細い腹ビレを使って、色々調べまわります。
が、何故か自分は触られたくないらしく、
いかに相手に触られずに相手を触るかを競っています。
2匹がくるくると螺旋を描く姿は面白いです。

【鳴き声】
声というよりは、コンコンコンコン!
という木を叩いたような音を出します。
フィンスプレッティングをしている時に出るようです。
ピグミーグラミー5
お迎えした回数が一番多い魚です。

【生存期間・ピグ】
2008年5月~6月(1ヶ月)
いつものように、コリタブを食べに下へ。
ところが、しばらくしてから見たら、お腹がぱんぱんに。
・・・コリタブを丸呑みしたようです。
浮上するのが大変そうで、その数日後に亡くなりました。

【生存期間・グラ】
2008年5月~10月(5ヶ月)
ドワーフ・ボーシャが入って1ヵ月後、☆になりました。
大丈夫そうと思っていたけれど、弱っていたのですね..。


隙あらばコリドラス達の餌を横取りしようと、
餌場にやってくるバルタン星人。
暗くて見難いですが、流木トンネルをくぐっています。
ヤマト
【呼び名】ヤマト
トロピカルシュリンプがトランスルーセントに食べられた為、
大きいエビをと思って連れてきました。

【飼育難易度】
安価で丈夫です。

【餌】
・苔
・冷凍赤虫
・冷凍ブラインシュリンプ
・ひかりクレスト キャットミニ
・ひかり コリドラス(タブレット)

【混泳】
ほとんどの魚と混泳可能ですが、
コリドラスと一緒だと、コリタブを持ち逃げします。
なので、コリ水槽にはエビ類を入れていません。

【混泳~36cm水槽~】
※あくまでうちの環境下での混泳状況です
・問題なし
 ダーターテトラ
 テトラ・オーロ
 ドワーフボーシャ
 ネグロオトシン
 スカーレット・ジェム etc.

・問題あり
 コリドラス(コリタブ持ち逃げするから・・・(笑))

【性格】
コリタブを抱えているので、スポイトで水流を起こして脅かしても、
必死で抱えて逃げ回ったり、
赤虫をピンセットで手渡すと、警戒しながらも、
手を広げて取りに来たり(受け取ったらすぐに逃げたり)、
逆さになってアマゾンフロッグピットをつまつましている時に、
小指を水面につけておいたら、気付かずつまつましちゃったり、
どことなく愛嬌はあります。

【脱皮】
たまに白いエビの抜け殻があってどきっとします。
成長の為に脱皮するのでしょうが、
水質が合わないと頻繁に脱ぐ、とも聞きます。

【生存期間】
2004年秋~
小さめのを連れてきたはずですが、
いつの間にかヤマトの普通サイズに。
知らないうちに大きく育ちました。


ファロウェラ1
【呼び名】ファロウェラ

【飼育難易度】
簡単、ではないと思われます...。

【混泳】
他魚に悪さをするわけではないので、混泳可能です。

【性格】
縄張り意識などなく、大人しいと思います。
ファロウェラ3
コードかと思った(汗)。

【生存期間】
2005年(1~2ヶ月)
苔を食べると思うのですが、気付いたら☆に・・・。
ファロウェラ2
水質かな、餌かな。ごめんね。


コリドラスと同じ、昼行性のナマズ
トランスルーセント
【呼び名】ルーセント。又の名を、水面下の暴走族。

【飼育難易度】
丈夫な部類ですが、急激な水質の変化に弱いです。

【餌】
・冷凍赤虫
・乾燥赤虫
・浮上性の顆粒状の餌

【混泳】
小型魚よりちょっと大きめの7~8cmになります。
基本的には性格が温和で混泳可能ですが、
餌取りが非常に上手いです。
口にある2本のヒゲを餌探知機として上に上げ、
水面下を移動しながら餌を食べるので、テトラなどの、
中層→上昇して餌キャッチ→中層という一般的な魚だと、
中層に戻ったりしている間に、
餌を取られてしまう可能性があります。
また、体が大きくなる為、ミナミヌマエビ程度の大きさなら、
成体であっても丸呑みされますので、小型のエビは注意が必要です。
丸呑み現場を目撃してから、ヤマトヌマエビを迎えました・・・。

【混泳~30キューブ水槽~】
※あくまでうちの環境下での混泳状況です
・問題なし
 ダーターテトラ(下層まで餌を落としていました)
 サザエ石巻貝(干渉なし)

・問題あり
 小型のエビ(丸飲みされます・・・(恐))

【性格】
性格は温和というより臆病です(餌取りとのギャップが・・・)。
5匹以上の多めの数で飼わないと、
寂しさや不安から拒食になったりします。
ルーセント2
いつも群れで一定の場所に固まっています。

【生存期間】
2005年~2007年
夏の高水温でバタバタと逝ってしまいました。
本来の寿命はもっと長いと思います。



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