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今年2月、コリドラス・ステルバイが数日おきに産卵していました。
・・・が。
何故か30キューブに移してから、パッタリ卵を産みません。
ぶれる黄色
ふわふわしているのが"黒"♂、高速で掘っているのが"黄色"♀。

以前いた36cm水槽には、ボーシャこと凶暴ボーちゃんがいたので、
30キューブの方が産み易いと思うのですが・・・。


「ここは危険だ!我々が滅びる前に子孫を残さなくては!」

「そうしましょう!」



というつり橋効果だったのでしょうか。
現在はアンジェリカスボーシャがいますが、ヒレも齧られず、
どちらかというと、ねぇねぇねぇねぇって寄ってきたりするだけなので、
コリ達もぶつかられようが乗っかられようがあまり気にしません。
(ドワーフボーシャの時は近づかないように警戒してました)
一緒
安心したら気が抜けちゃった?

混泳当初はアンジェリカスを怖がっていたピグマエウスですが、
最近は慣れたらしく、餌を入れると前面に出てくるようになりました。
なので、餌の時間は全員集合して餌取り合戦しています。

元気なアンジェリカスボーシャとおっとりなコリドラス4匹で、
とても平和な30キューブです。


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フィルターについての使用感など。

●外掛けフィルター(どれも改造して使っていました)
※改造といっても下敷きを仕切りの大きさに切って、
 下の真中部分を水が通るよう切り抜くというだけのもの。
 下敷きを差したら、お好きなろ材を詰めましょう。
 尚、改造は自己責任でお願い致します。


・テトラ OT-45
 水槽のふちにかけるだけの、簡単・安価なフィルター。
 30cm水槽で使っていましたが、水流が強めです。
 【長所】
  比較的どこの店にも置いてある

・テトラ AT-20
 水槽のふちにかけるだけの、簡単・安価なフィルター。
 20キューブで使っていましたが、水流は弱めでした。
 ただ、ATシリーズは水中モーター式なので、
 夏場の水温上昇が心配でした。
 【長所】
  水中モーターで呼び水いらず
 【短所】
  水中モーターだから水温上昇し易い

・GEX 簡単ラクラクパワーフィルター
 水槽のふちにかけるだけの、簡単・安価なフィルター。
 背面が丸くなっているのが特徴。
 Sはサイズの割には大きくて使い易い気がします。
 単純にろ材だけなら、エデニックシェルトと同じ位入ります。
 (エデニックは更にスポンジの入る場所があります)
 MはSと比べてさほど大きくなっていないような・・・。
 Lにもなると、結構な容量があり、頼もしいです。
 OT-45と比べると格段にろ材の入る量が違います。
 掃除も簡単なので、気に入ってました。
 水流はテトラのOTシリーズと同じ感じで強めです。
 【長所】
  濾過層がテトラの物に比べて大きい
 【短所】
  置いてある店と置いてない店がある

●外部フィルター
・エーハイム2213
 60cm水槽で使っていました。
 ろ過力が強く、水流も強く、水が安定します。
 が、ろ材がたくさん入る分、洗うのが面倒・・・(--;)。
 【長所】
  品質が安定していて、一般的な評価が高い
 【短所】
  重い・・・←超個人的短所

・エーハイム2211
 36cm水槽で使用しています。
 2213の後で見ると、ちっちゃいです。
 ろ材の量もエデニックシェルトと同じくらい。
 水流はエデニックより強く、勢いがあります。
 使用感とろ材の容量からして、
 エデニックの方がろ過力が高い気がします。
 【長所】
  品質が安定していて、小さいので扱いやすい

・エデニックシェルトV2
 30キューブで2台稼動中です。
 ろ材の容量がエーハイム2211と同じで、
 こちらは更に大きなスポンジが入ります。
 水流は弱いです。
 改造しようかと思いましたが、
 エデニックは下手に改造しない方が良い、
 との記述を見かけたのでやめました。
 【長所】
  小型水槽にちょうど良い
 【短所】
  2個買ったら1個は不良品だった
  エーハイムに比べると品質に若干不安が残る
  メーカーであるスドーさんの対応も・・・('A`

●投げ込み式フィルター
 ・水作エイト
 金魚のお部屋に付いてきたフィルターです。
 エアポンプで動かすので、やや音がうるさいです(ポンプが)。
 水作のポンプは静音らしいのですが、使用した事がないです。
 ろ材はスポンジだけなのですが、
 ある程度はろ過してくれてたんだろうと思います。
 【長所】
  入れるだけ簡単
 【短所】
  ろ過力はそれほどない・・・?


個人的には、
ろ過の強い外部フィルターがやはり一番だと思います。
外部+サブフィルターとしてもう一台何かフィルターがあると、
尚良いと思います。
底面フィルターのろ過能力が一番高いと聞くのですが、
大掃除がほぼリセットになるので、
怖くて手を出していません(^^;)。



水槽についての使用感など。

●GEX 金魚のお部屋(M)
・幅359×奥行き220×高さ262(水容量約18L)
・エアポンプ式ぶくぶくフィルター
 一番最初に買った水槽です。
 上下に黒いふちがあり、
 水槽の角に半透明のシリコン(?)があります。
 見た目がいまいちなので、5年程で処分しました。

●コトブキ プログレ600
・幅600×奥行き300×高さ360(水容量57L)
・エーハイム2213、2灯式ライト(10W×2本)
 店員さんオススメのセット(上部を外部に替えてもらいました)。
 曲げガラスが見易くて掃除もし易く、
 更に水の安定はいいし、品揃えも豊富な大きさなのですが、
 私には大き過ぎて、ろ材を洗ったり、水換えをしたりの、
 日常のメンテナンスが大変だったので、4年で処分しました。

●トリオコーポレーション ビバリア20キューブ
・幅200×奥行き200×高さ200(水容量8L)
・テトラAT-20、テトラ9W
 サイコロ型のふちなしガラス水槽です。
 ショップに展示してある小さい水槽に憧れて購入。
 水量が少ないので、水質が安定せず、苔まみれに・・・。
 以来お蔵入りしています。

●トリオコーポレーション ビバリア30キューブ
・幅300×奥行き300×高さ300(水容量25L)
・エデニックシェルトV2×2台、アクアシステム13W
 サイコロ型のふちなしガラス水槽です。
 場所をさほど取らないのに水量が確保できます。
 フィルターのおかげもあると思いますが、
 大きさが手ごろで、水の安定が良いです。

●アクアシステム ルノアール360
・幅360×奥行き220×高さ280(水容量約18L)
・エーハイム2211&ラクラクパワーフィルターM、ルミノ24W
 30キューブですら大きいと思っていた頃、
 原点回帰という事で、大きさは一番最初のMサイズで、
 ふちなし曲げガラスにこだわって選びました。
 が、いまいち水が安定しません。
 きらきらの水が見れたのは、3/365日でした。
 やはり20リットル以下だと水質を安定させるのが難しいです。

●テトラ BG-30
・幅300×奥行き200×高さ230(水容量約12L)
・ラクラクパワーフィルターM&テトラOT-45、アクアシステム13W
 長方形のふちなし全面ガラス水槽。
 隔離水槽として購入しましたが、短期間ならともかく、
 長期維持は私の腕では無理でしたので、
 欲しいという方にお譲りしました。

●トリオコーポレーション ビバリア4028
・幅400×奥行き250×高さ280(水容量約22L←満水時25L)
・エーハイム2211&ラクラクパワーフィルターM、ルミノ24W
 前面曲げガラスのふちなしガラス水槽。
 アンジェリカスが大きくなったら使おうと思っていたのですが、
 セラタネンシスを迎える際、ルノアール360と交代。
 18リットルと比べると、かなり安心感があります。

●プラケース
・虫取り用のプラケ(3L程度)
 隔離等に使っています。
 コリドラスが拒食状態になった時などに重宝しています。


個人的には、
20~30リットルの水槽に外部フィルターを使用して、
飼育数を少なめにするのが楽かなぁと思っています。
ろ材や水の重さを考えなければ60cmがいいのですが、
洗面所とリビングをバケツで往復するのが大変なので・・・(^^;)。


安易に迎えていい魚ではありません(汗)。
チョコグラ
そもそも36cmがぱっと見誰もいない水槽なので、
ボーシャが群れてくれたらと、アンジェリカスを迎えたのですが、
アンジェリカスボーシャが36cmの住人にならなかったので、
最初の状態に戻ってしまったわけです。
・・・で。

じゃあ下層魚は無理だから、
生活圏の重ならない遊泳性のある魚(ここポイント)

グラミーにしよう!

というわけで、ショップを見ていました。
当初は、温和で丈夫で安価で飼育経験もある
ゴールデンハニードワーフグラミーにしようと思っていたのですが、
何しろGHグラミーは優しいイメージがあって、しかも小さいので、

ドワーフボーシャにいじめられないか心配。

だったので、なかなか決心がつかず。
そんな時に見てしまったのがこの子。
写真や雑誌の特集では何度も見ていて、
よく「かわいい」と大絶賛(?)を受けているのですが、
何がかわいいのかはよく分からず。

飼育が難しいのと、色合いが地味なので、
興味はありませんでした。
チョコレートグラミー2
が。


実物を見たら可愛いかった(笑)。


確かにかわいい。
きょろきょろ動く目が金色に光り、正面顔は何だかユーモラス。
ああ、確かにチョコグラはかわいい
しかもGHグラミーより体も大きいし・・・。

一応家に帰って、ネットで色々調べてみたのですが、
PH7.0で飼育している人もいるので、
実験的に迎えてみる事に。

そんなわけで、無謀にもチョコレートグラミーを迎えました。
今36cm水槽にふよふよしています。
うーん、やっぱり可愛い。
どの位可愛いかというと、
携帯の待ち受けを元々入っている画像のまま使っていて、
滅多にいじらない人が、

いきなり待ち受けをチョコグラにするくらいかわいい。
※後にセラタネンシスという別種の写真である事が発覚しました(汗)
  (リンク場所もセラタネンシスのページに変えました)



でもうちで大丈夫かなぁ・・・(-"-;)。



2009.05.24 ボンベその後
CO2が出ました。


出ました、が・・・。

ネジを緩めまくっているにも関わらず、
6秒一滴で添加しています。



またすぐ交換か('A`



水槽の底に敷く砂利などの使用感など。

●砂利
・ADA アクアグラベルS
 水質の変化しない(らしい)川砂利です。
 白や黒や茶色や、色々な色の小石が混ざっています。
 5ミリ位の小さな石の粒です。
 【長所】
  石の先が尖っていない(底魚が傷つかない)
  PHの変化がない川砂

・オセアニアの砂利
 水質変化は不明(多分変化なし)ですが、
 白やオレンジなどの色が綺麗な7~8ミリ程の石です。
 【長所】
  石の先がかなり丸い(底魚が傷つかない)
  色が明るい


●砂
・田砂
 コリドラスの底砂といえば田砂が思い浮かぶほど、
 コリドラスで有名(?)な底砂です。
 全体的に黄色っぽく、なかなか明るいです。
 【長所】
  明るい色
  細かい砂なので、底魚が傷つかない
  水草が植えやすい
 【短所】
  プロホースで吸い上げてしまう
  砂がよくしまるので、底に有害な菌を閉じ込めてしまう


●ソイル
・水草一番サンド
 有茎草がよく育ち、水質浄化能力もあります。
 ただし、ソイルは使っていると崩れてきます。
 そうなると処分しなくてはなりませんので、
 強制的にリセット(もしくはそれに近い状態)になります。
 【長所】
  根っこから栄養を吸うタイプの水草がよく育つ
  水質浄化能力がある
  水質が弱酸性に傾く
 【短所】
  崩れたソイルを捨てる作業が大変
  アルカリ域に住む生体・水草には合わない
  ※マツモなどはすぐバラバラになります


個人的には、
コリドラスには田砂、それ以外は砂利で、
ソイルは水質の悪化しやすい小型水槽(処分も比較的楽)、
という風に使用しています。
※本来は飼育する魚に合わせて選択するべきです(汗)

底砂の厚さは、
20キューブで2~3kg、
30キューブで3~6kg、
30cm水槽で2~3kg、
36cm水槽で4~6kg、
60cm水槽で6~8kg、
くらいを目安にしています。

私は水量を確保したいので薄めに敷きますが、
底砂に水草の肥料を入れて根を伸ばしたい場合、
厚く敷いた方が良いと思います。



前回の半月後。
2005-07
結構伸びてます。


【フィルター】
 エーハイム2213
【照明】
 10W×2灯
【底砂】
 水草一番サンド(ソイル)
【水草】
 アンブリア
 ミクロソリウム
 レッドルドウィジア
 ロタラ・インジカ
【生体】
 ラスボラ・ヘテロモルファ
 ブラックネオンテトラ
 レモンテトラ
 他カラシン等
 トロピカル・シュリンプ
 石巻貝 1


2009.05.23 ボンベ交換
CO2のボンベが空になったようなので、
新しいボンベを出して来た。
レギュレーターを取り付けていると、
ブシュー!という音と風がした。

いつもこんなだっけかなぁと思いつつ、
ネジを緩め、開閉ネジを"開"へと合わせる。
待つ事しばし。


CO2が出ない。


・・・。
まさかまさかと思いながら、前回の様子を思い浮かべる。
確かレギュレーターの最後は、"シュッ"だったような・・・。
レギュレーターを付けている時、何か硬いなと思っていたけど、
もしやネジ同士が噛み合ってなかった・・・?
という事は、つまり・・・。


ボンベ1本を一瞬で消費した。


ぐはぁ(吐血)。


2009.05.20 ノリ。
料理中、熱湯がはねて「あっちー!!」などとやった後、
食事中にふと自分の手を見たら黒く汚れていたので、
上の子に手を見せながら、


私「ああー!手を火傷したぁー!」

上の子「・・・」←ふーん?て感じ

私「驚くかと思ったのに・・・・・・・・・つまんない



上の子「ええー!(驚)」



サービス精神は旺盛だ。



4年前の60cm水槽です。

トリミング前
2005-06-01



トリミング後
2005-06-02

【フィルター】
 エーハイム2213
【照明】
 10W×2灯
【底砂】
 水草一番サンド(ソイル)
【水草】
 アンブリア
 ミクロソリウム
 レッドルドウィジア
 ロタラ・インジカ
【生体】
 ラスボラ・ヘテロモルファ
 ブラックネオンテトラ
 レモンテトラ
 他カラシン等
 トロピカル・シュリンプ
 石巻貝 1

エーハイム2213とソイルのおかげで、水は安定していました。
10W×2灯でCO2無添加でも、簡単な水草なら、
育成に問題ありませんでした。

ただ、安定はし易いものの、水換え、ろ材の掃除など、
メンテナンスに大変手間がかかり、結局全て処分してしまいました。
個人的には、水量20~30リットルの水槽が一番扱い易いです。



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