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「ドワーフボーシャ 混泳」
の検索でこちらにいらっしゃる方がいるようなので、
ドワーフボーシャについて書いてみようと思います。
・・・うちのボーシャの暴君ぶりをば(^^;;)。

ドワーフボーシャ。
またはドワーフボティア、ボティア シドゥシムンキーなど。
P1000502_convert_20090511111128.jpg
うちの子は前に出てきません(汗)。
※チョコグラを入れたら出てくるようになりました

【呼び名】ボーシャ(2匹いた時は、千鳥とハコテン)
お気に入りのスカーレットジェムを死なせてしまい、
何かかわいい魚を入れたいと思い、
通販のチャームさんから迎えました。

【飼育難易度】
1000円前後ぐらいなので、安価ではありませんが、
丈夫な部類です。
ただ、ローチやボティアの仲間はよくはねるので、
蓋をしないと(時にはしても)飛び出す事があります。

【餌】
・冷凍赤虫
・冷凍ブラインシュリンプ(成体)
・沸かしたブラインシュリンプ(オレンジの粒)
・ひかりクレスト キャットミニ
・ひかり コリドラス(タブレット)
・テトラ ディスカスフード
(基本的に、底に落ちているものを拾って食べます)

【混泳~36cm水槽~】
※あくまでうちの環境下での混泳状況です
・問題なし
 ドワーフボーシャ(群れる)
 テトラ・オーロ(干渉なし)

・注意が必要
 ダーターテトラ(たまに追い払う)
 セラタネンシス(餌の時しつこく追い払う)
 チョコレートグラミー(たまに追いかける)


・問題あり
 コリドラス(ヒレを齧るので、コリドラスが怖がる)
 他のボティア(縄張り意識の強い個体だと同属を追い回す)
 石巻貝(10ヶ月で4匹が食べられました(大汗))

【混泳の流れ~導入まで~】
まず、貝にとっては危険です。
さすがスネールイーターの異名をもつだけあります。
鋭い歯があり、サザエ石巻貝が10ヶ月で4匹空っぽになりました。
入れたら即食べられる、とはいきませんが
結構な頻度で食べられてしまいます。

一般的にはおとなしい、混泳可とはされているものの、
やはり、他の魚をつつく習性があるようです。
実際、よくまとわりつくような行動をします。
攻撃でなければ、悪気なく好奇心で寄っていくのですが、
結構しつこいので、混泳魚の負担になる場合ありです。

複数いれば仲間とじゃれあう方が多いと聞き、
混泳魚のコリドラスとスレンダーダーターの事を考え、
2匹迎える事にしましたが・・・。

・・・結果的には、ボーシャの混泳は個体差です。
※個体差だと思っていましたが、同じドワーフボーシャでも、
  違う水槽に入ったらコリドラスのヒレ齧りをするようになった、
  という例があるそうなので、環境次第のようです。


テリトリー意識が強くない個体なら混泳は難しくないかもしれません。
コリと問題なく混泳しているという話も見ます。
ですが、テリトリー意識が強い個体だと、下層域の魚に対して、
縄張りを激しく主張します。
P1000501_convert_20090511105512.jpg
私がいると、全く出てきません(しくしく)。
※現在は、水槽の前で動かなければ出てきます

【混泳の流れ~導入後~】
メリーゴーランドの並んだお馬さんよろしく、
ヒーター下から左右に並んで交互に前進してやってきて、
餌の時間で前面でわさわさしているコリドラスに近寄り、
激しく威嚇して追い散らします。

今まで、餌の取り合いになっちゃう事はあっても、
餌に近づけないように他魚を追い払う魚は初めてだったので、
かなりショックを受けました。
(クラウンローチにはこういう子がいるとどこかで見ましたが・・・)

それでも何とかコリ達も食べられているようなので、
しばらく様子見をしていると、コリドラスがいきなり草陰から、
びーんと物凄い勢いで飛び出してくるように。
どうやらドワーフボーシャが噛み付いているらしく、
コリドラス達のヒレはボロボロ...(TOT)。
(通常、少しヒレを齧られた位では、ロケット発射はしませんので、
 かなり痛いのではないかと・・・)

のんびりまったりだったコリ達。
以前はバラバラに休んでいたのが、
次第に固まって休憩を取るようになり、
更には仲間に触っただけでびっくりして
猛ダッシュで逃げるように・・・(涙)。

色々あって、とうとうコリ専用水槽を立ち上げました。
ドワーフボーシャ1匹、ダーターテトラ1匹、テトラオーロ3匹と、
水槽が一気に寂しくなったので、
以前のようにボーシャ同士で群れてくれればと、
アンジェリカスボーシャを迎えたのですが、

縄張り意識が強い個体に、同属はタブーでした。

体格で負けるにも関わらず、アンジェリカスを追い掛け回しました。
アンジェリカスボーシャに交戦の意思はなく、ただ逃げるだけです。
パイプ裏でパイプと同化して縦になって隠れようが、
急旋回で撒いて砂利と同化してようが、
ドワーフボーシャは諦めずに探し出して、しつこく追い掛けます。

ローチはよく追いかけっこをすると聞きますが、
この追いかけっこは30分以上も続き、
明らかにアンジェリカスは困っているようでした。
激しく動き回る2匹を見ていて、私も辛くなりました。


目が。←そっちか


このままではアンジェリカスの身がもたないと判断し、
コリ専用水槽・・・もとい、

ドワーフボーシャ被害者の会水槽へ。

現在はそちらでみんな仲良くしています。
(アンジェリカスボーシャはコリを攻撃しない子でした)

暴れんボーシャは、テトラ・オーロと、ダーターさんこと、
スレンダー・ダーター(最長老)と暮らしております。
底モノのお魚さんで、ダーターさんだけは被害に遭いません。
ボーシャ2匹が追いかけっこをしていた時も、
ダーターさんのいる左側には、決して行きませんでした。
やはり最長老は立場的に強いのでしょうか。
しめいてはい
【性格・ハコテン】
縦線が1本だけ抜けており、
黄色いボックスになっているので、ハコテン。
やはり非常に臆病。
千鳥よりは少しマシ。
でも食欲より怖がりの方が強いので、
餌の時間もおっかなびっくり。
よくはねる子でした・・・。

【性格・千鳥→ボーシャ(現在)】
綺麗な格子模様なので、千鳥。
非常に臆病。でも食いしん坊。
普段はヒーターの下にハコテンと引き篭もり。
でも餌の時間になると、
食欲の為に頑張って前に出てきてしまう。
現在はテトラ・オーロと引き篭もり。
コリと分けたら、餌の時間すら出て来ない・・・(TT)。

ちなみに千鳥こと凶暴ボーちゃんもはねますが、
何故か外掛けの中に入ります。
初めて見た時は開いた口が塞がりませんでした。
私と目が合うと、急いで縦になってろ材を掘って潜ったので、
"このままでは死ぬ!"と思い、
ピンセットでろ材を1つずつ取り出し、救出しました。

お互い疲労困憊です。

2回目の時は潜った後にそのまま様子を見ていたら、
バックして戻ってきました。
なぁんだ戻れるのかと安心して見ていたら、
再び私と目が合ったので、また潜っていきました

・・・。

何もする気がなくなったので、
とりあえず放置しておいたら、しばらくして水音がし、
素知らぬ顔で水槽内に戻っていました。

・・・ぐったり。


【生存期間・ハコテン】
2008年8月~9月(1ヶ月)
あまりにコリドラスへの攻撃が激しいので、
隔離した途端、飛び出し事故で☆に。

【生存期間・千鳥→ボーシャ(1匹になったので...)】
2008年8月~2009年9月6日
セラタネンシスをつつくようになったので、
ショップで引き取ってもらいました・・・。


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