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水槽の底に敷く砂利などの使用感など。

●砂利
・ADA アクアグラベルS
 水質の変化しない(らしい)川砂利です。
 白や黒や茶色や、色々な色の小石が混ざっています。
 5ミリ位の小さな石の粒です。
 【長所】
  石の先が尖っていない(底魚が傷つかない)
  PHの変化がない川砂

・オセアニアの砂利
 水質変化は不明(多分変化なし)ですが、
 白やオレンジなどの色が綺麗な7~8ミリ程の石です。
 【長所】
  石の先がかなり丸い(底魚が傷つかない)
  色が明るい


●砂
・田砂
 コリドラスの底砂といえば田砂が思い浮かぶほど、
 コリドラスで有名(?)な底砂です。
 全体的に黄色っぽく、なかなか明るいです。
 【長所】
  明るい色
  細かい砂なので、底魚が傷つかない
  水草が植えやすい
 【短所】
  プロホースで吸い上げてしまう
  砂がよくしまるので、底に有害な菌を閉じ込めてしまう


●ソイル
・水草一番サンド
 有茎草がよく育ち、水質浄化能力もあります。
 ただし、ソイルは使っていると崩れてきます。
 そうなると処分しなくてはなりませんので、
 強制的にリセット(もしくはそれに近い状態)になります。
 【長所】
  根っこから栄養を吸うタイプの水草がよく育つ
  水質浄化能力がある
  水質が弱酸性に傾く
 【短所】
  崩れたソイルを捨てる作業が大変
  アルカリ域に住む生体・水草には合わない
  ※マツモなどはすぐバラバラになります


個人的には、
コリドラスには田砂、それ以外は砂利で、
ソイルは水質の悪化しやすい小型水槽(処分も比較的楽)、
という風に使用しています。
※本来は飼育する魚に合わせて選択するべきです(汗)

底砂の厚さは、
20キューブで2~3kg、
30キューブで3~6kg、
30cm水槽で2~3kg、
36cm水槽で4~6kg、
60cm水槽で6~8kg、
くらいを目安にしています。

私は水量を確保したいので薄めに敷きますが、
底砂に水草の肥料を入れて根を伸ばしたい場合、
厚く敷いた方が良いと思います。



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