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phやGHなどの水質測定器具の使用感など。

●デジタルタイプ
・マーフィード ECOphメーター
 デジタル表示で、数字が出ます。
 【長所】
  数字がきちんと出るので、正確な測定が可能です。
  初期投資が高いですが、長い目で見れば、試験紙よりお得。
 【短所】
  買うのにちょっと決心がいります。
  校正剤で毎回ph7.0に合わせるのが非常に面倒です。
 ※調べてみたら、今はボタン1つで自動校正してくれるそうです
    いいなぁ・・・←オイオイ

●試験紙タイプ
・テトラ テトラテスト 6in1(25回分)
 NO3(亜硝酸塩)、NO2(硝酸塩)、KH(炭酸塩硬度)、
 GH(総硬度)、ph(ペーハー)、cl2(塩素)
 上記の6種類の測定ができます。
 やり方は簡単で、試験紙を1秒間、水槽の水につけるだけ。
 【長所】
  6種の水質検査が一気にでき、やり方もとても簡単です。
 【短所】
  色で判断する上、インクがGHとKHなどで混じり合う事があるので、
  正確な測定はできないです。
  更に、ph6.4未満は計測できません。


個人的には、
丈夫な魚であれば、一度水槽に馴染んでしまえば、
極端な事がない限りそのまま飼えるので、
試験紙でも充分だと思います。
チョコレートグラミーなどの水質にうるさい魚の場合は、
デジタル測定器を買って、こまめに水質を見てもいいと思います。



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