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※以前の記事を見て、一部修正しました(汗)

9月3日20時58分頃。
よろってたコリドラス・ステルバイの"黄色"を隔離。
オレンジ色だったヒレは肌色に、
白と黒のチェック模様は輪郭がぼやけ、
全体的に少し濁ったような色に・・・。

隔離病棟はこんな感じ。
黄色隔離1
・・・。

病棟・・・。
黄色隔離3
・・・・・・・・・。


超適当。


隔離に使った産卵箱の大きさは、
8.5cm×8.5cm×5~7cm(深さ)です。
が、ご覧の通り、上部が水面から出ていますので、
実際は深さ4~6cm程度しかありません。
・・・すみません、実はこんな隔離でした。

とても悪い隔離の見本です。

このステルバイの"黄色"は、ふらふらしていて、
その上きりもみする位に衰弱していましたので、
しっかり食べさせる事が最重要なのですが、
こんな状態では、安心して食事ができるわけがありません。
本来であれば、3リットル程度のプラケで療養してもらうところです。
・・・が。


面倒くさかったんだ。ごめん、黄色。


というのは半分冗談なのですが(半分?)、
こんな適当な隔離でも、"黄色"の食欲は落ちなかったので、
結局、本格的な隔離はしませんでした。

神経の細いコリ、或いは普通のコリであっても、
こんな無雑作過ぎる環境になると、
目の前に赤虫が落ちてきても反応しなくなったりしますから、
そういう子はきっちり隔離しないと回復しません。
こんな状態、カウディマキュラータスだったらイチコロです(涙)。
黄色隔離2
お前さんはよく食欲落ちないね・・・。

隔離した後は、とにかく細かい餌をこまめに食べさせて、
体力をつけさせます。
一番良いのは、沸かしたブラインです。
とても細かいので、エラから出にくいようです。

赤虫は喜びますが、弱っている子はエラから出てしまうので、
一度口に入っても、結局はお腹に入りません。
弱っている時は食べられても、2~3本くらいが限度のようです。
それ以上あげようとすると、折角口に入れていた分まで外に・・・。

"黄色"も例にもれず、赤虫がエラから出てしまったので、
こまめに冷凍みじんこと人口餌をあげて、←ブライン沸かせよ
多少回復させた後、9月6日に水槽に戻しました。

その後は、餌を多めに与えたり、
スポイトでコリドラスの口元に餌を撒いて対処しています。
どうやら混泳しているアンジェリカス・ボーシャが、
餌を食べるのが早く(上手く)なってしまい、
餌が行き渡らなくなってしまったようです。

現在も体色は薄いながら、病気も発症せず、
"黄色"は元気なようです(一応)。
それにしてもアンジェリカスは・・・腹が重そう。
困ったな(´`;)。


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