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昨日第三次尿検査(精密検査)に行った。
内容はこんな感じである。

・朝取った尿を持っていく
・会場でも尿を取る
・採血
・問診

尿を取ったあとは問題の採血・・・。
しかし、前の子の採血を見てうんざり。

「注射しないと帰れないからね~、がんばれるかな~?
 じゃ、最初は手を見るだけにしようか~

 -中略-

 そろそろ頑張れるかな~?やってみようか~、
 ママにそばに来てもらう~?」

親切なつもりかもしらんが、
子供の決心ができるまで待つなんて、
親切どころか、逆にむごいとしか思えない。

手を出して、動かないで、怖かったら向こうを向いて、ハイ我慢!
これでいいハズである。


恐怖を感じる時間を伸ばしてどうする。


かわいそうに・・・。
お母さんもさっさと打たせちゃえばいいのに、待合席で見ている。
前の子に同情もしたが、長引けば長引くほど、
上の子の精神的負担も増してくるので、そちらも気になる。
この時上の子は・・・既に泣いていた(汗)。

前の子が採血できないので、問診が先になってしまった。
既に泣いている上の子を連れて、先生の所へ。


蛋白が2回とも+3という事で、かなり高い数値らしい。
けれども顔にも足にもむくみが出ていないので、
先生が見る分には異常は見られないとの事。
家でも体調や見た目に変わったところはないし・・・。

とりあえず1ヶ月後の検査の結果待ちという事になった。
毎朝親指ですねの所を押してみて、
くぼまないか確認して下さいとの事。
もしくぼんだり、何か異変があった場合は、
検査の結果を待たずに、かかりつけの病院へ。

一応、何でもない可能性が高いと言ってくれたので、
一安心(´・ω・`)。


さて、採血は・・・。
最初から上の子の椅子の真後ろに立って、
質問が終わると同時にタオルで目隠し。


「やって下さい。大丈夫ですから」


上の子は「イターイ!」とか叫んだが無視。
こんなもの、早く終わらせちゃった方がいいのである。
3本分を採血して終了。


「ぷに、ワアワア泣かなかったよ」

エライデショ、と言いたげな上の子。


エヘン(・ω・)ヾ(´ω`;)ハイハイ


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