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2013.01.27 毛玉物語
昔々ある城に、ぬいぐるみのように愛らしい、
けれども体の大きな王子がいました。
王子はすくすくと育ちましたが、
ある時、脇の下に小さな毛玉が発見されたのです。

家来がまごまごする内に、小さな毛玉は
どんどんと大きくなりました。
家来はよく切れると評判のハサミを買ってきましたが、
毛玉はハサミでは刃が通らないほど、
分厚くなっていたのです・・・。


というわけで。


お医者様に駆け込みました(TT)。
※2012年10月のお話です


お医者様ではバリカンで毛を刈りました。
時間は10分~15分程でしたが、
あまりに何も言わずじっとしているので、

「ぷ。大人しい・・・(笑)」

とお医者様に笑われていました。

うちでは気に入らないと噛み付くので、
お医者様にコツを聞いてみましたが、
家と病院とでは環境が違うから、と言われました
(家では遠慮しないって事でしょうか・・・(涙))。

無事に毛玉がなくなって、家に帰ってきた時のロクです。
わきの下1
脇の下すっきりの図

写真だと分かりにくいのですが、
脇の下の毛が一文字になくなりました。

下の写真で、うっすら赤く見えるのが皮膚です。
普段は毛に覆われていて、皮膚は全然見えません。
わきの下2
右脇の下から左脇の下まで毛がないです(汗)。

さぞ皮膚が引っ張られて嫌な思いしただろうなぁ・・・。
反省します。

わきの下3
お出かけもう終わったんだわーいの図。

忙しくてブラッシングが出来ない事も多いですが、
毛玉だけは発生しそうな場所をこまめに切っているので、
今のところ、フェルトの再発は防げています(^^;)。


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