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2009.02.26 ちび転覆
カウディマのちびを亡くしてしまいました...。


お魚のひっくり返っている画像があるので隠しますね。


24日、2.5cmの小さなカウディマキュラータスが、
転覆していました。
自力でまっすぐ泳げず、水流に流されて転がっていたので、
小さなカップに隔離。
転覆1

ふやけ易いキャットミニを砕いて、
スポイトで少しずつ、口元にそーーーーっと流してあげます。
ブラインも沸かし始めます。
本当はブラインシュリンプが一番ですが、
沸くのに24時間がかかるので、それまではキャットでもたせます。

転覆2
去年の9月に転覆して以来、2回目。

こんな状態の場合、細かい餌の方がお腹に入りやすいです。
冷凍赤虫、冷凍ミジンコ、コリタブ、顆粒状の餌を、
前回の転覆時に試しましたが、どれもエラから出てしまいました。
この子の場合、転覆だけでなく、
4cmの大きいコリ達によくエラから赤虫を吸われていたので、
出やすくなっていたのでしょう。

ただ、今回の場合、この子の他に入っていたのは、
ハステータス×2、ピグマエウス×1だったので、
脅威となる魚はいなかったはずなのです。
変わった事と言えば、日曜日に丸1日いなかったので、
餌が1日抜けてしまった事ぐらい。
・・・orz

それでも口元に餌がかかれば、反応してもふもふ始めたので、
これなら大丈夫!と思い、

キャットの粉をそーーーっと吹きかける×3~4回 → 5分程休憩

をしばらく続けていると、

転覆おっき
復帰。

転がらなくなりました。
今回は20分ほどで転覆しなくなりました。
(前回は2~3日隔離状態でした)

本来ならしばらく隔離して基礎体力をつけさせた方がいいのですが、
外に向かってガンガン泳いで下に下りたがるので、
水槽に放しました。

餌横取り防止の為、ピグマエウスを36cm水槽へ。

その翌日。
やはり餌がとれず、水流にのって水草に引っかかっていたので、
再び隔離。
沸いていたブラインもあったけれど、そーーっと吹きかけても、
今回は食べようともせず。


食べる意欲がない・・・。


昨日とは明らかに口元の動きが違います。
昨日は餌が口元にあれば、反応して吸い込んでいました。
体を元に戻せた時は、底に落ちた餌を食べようとしました。
けれども今日は・・・。


25日の夕方、そのまま亡くなりました・・・。


贔屓目に赤虫をあげたら4cmコリ×4にエラから取られ、
テトラオーロと混泳させたら、ひれをかじられ、
コリ仲間ならと小さいハステータスとピグマエウスを入れたら、
寄って来たハステータスを怖がって猛スピードで逃げ、
ハスが脅威でないと分かってきたらピグマエウスに餌を取られ、

うちにいた期間はたったの7ヶ月。
安住の地を作ってやれなかった事が悔やまれます...。


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